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| こちらは当社で企画しましたデザイナーズプロジェクトとしてご応募いただいた新築の施工例です。敷地面積が少なかった為、在来軸組木造住宅の3階建としました。 |
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外観はシンプルで重厚感のある造りにしました。
また中央は、リビングの一部に吹き抜けがあり、一日中明るい光が注がれます。見上げても目にやさしい集成材の梁を露出させ、天井も高くとりました。
右写真は、和室の施工例です。大壁構造としながら畳は90cm角の琉球風畳にし、壁は珪藻土塗り仕上げとしました。民芸調の炉が良く似合います。
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■WB工法とは
透過高気密住宅「呼吸する家」それが通気断熱WB工法の大きな特徴です。 |
| 熱感知式形状記憶合金自動開閉装置(PAT)、空気対流扇、省エネ君ヨドマーズ(PAT)の取り付けにより、何段階もの家の断熱、結露防止、室内温度差の解消、冷暖房費の削減、省エネが低コストで、しかも簡単な工事で可能です。 |
■WB工法の快適さの秘密
断熱を究極的に追求すれば「すき間をなくした高気密」となりますが、そこには多くの問題が残ります。
それは新築病と維持費の高さに代表されます。新築病に加えて、従来の高気密による高断熱住宅は機械換気が必要であるため、電気料金がかさみ、換気装置のメンテナンス料も必要で、決して省エネとは言えません。
この問題を解決したのがウッドビルドの通気断熱WB工法です。「トリプル壁体・ペアー断熱層」により、健康と省エネを両立させています。 |
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