宇都宮市東木代町のI様邸の外壁塗装リフォーム工事の現場に来ています。本日は仕上げ剤の二度目の重ね塗り作業を行なっております。外壁の塗料にはアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・光触媒などがあり、またその中で溶剤系(油性)・水性などが存在します。今現在においてはまだまだ油性の方が耐久性に関しては優れています。しかも油性とは言っても昔ながらのシンナー臭などは殆ど無く、人や環境などにも良い製品になっています。しかし今後の展開をメーカーにお尋ねしたところ、これからは環境や施工性に配慮した水性塗料の開発に力を入れていき、溶剤系を上まう商品を作っていくそうです。

 

 

仕上げ塗りは2回行います。塗り忘れが無いように色を変えて行います。因みに今回の塗料は関西ペイントの2液低汚染型セラミック変性ターペン可溶アクリルシリコン樹脂塗料の『セラMシリコンⅢ』になります。コスパ最高です!(担当:上野)