本日21日宇都宮市御幸ヶ原町のリフォーム現場に来ています。これから既存屋根の解体を行います。

新築時は石綿スレート板葺でしたが、数年後その当時流行りました、セキスイU瓦にて重ね葺をしてありました。

奥に見えているのがU瓦です。この商品は非常に耐久力が乏しく、再塗装なども難しいので、大概は撤去され新たな屋根材で葺き直されます。

 

 

U瓦を撤去して元々の石綿スレート板が露わになった状態です。

これからこの上に、下葺材のアスファルトルーフィングを敷き、仕上げ材にて葺あげて行きます。

 

因みにこの商品は、アスベストが混入されている商品なので、解体撤去から搬出処分まで事前に許可申請が必要になります。

ご注意下さい。(担当:上野)