宇都宮市東宿郷で行っています、マンションのリフォーム工事のその後の状況です。

前回、コンクリート壁で仕切られた界壁を開通作業状況をご紹介させて頂きましたが、今回は次工程の「大工工事」の状況をご紹介させて頂きます。

写真の状況は、界壁の片面(既存の檜材無垢板り)の開口に合わせたカットを行なっています。お客様のお気に入りの壁なので傷をつけない様に慎重に行なっています。

枠材を設置しています。今回使用する材料はスプルス(西洋檜)と言う樹種になります。木目は通直で肌目も美しい光沢があり美しい木材です。昔から枠材のほか和室の障子の木枠としても広く使われてきました。

枠の取り付けが完了致しました。下地はコンクリートなので鍵は使えないので、固定には接着剤のみで行います。

敷居部分の下地になります。本当はスプルス材の10mm厚の材料を接着剤で圧着しようと考えていましたが、厚みが薄すぎたので変形してしまいました。急遽下地を張りメラミン材を貼り付ける事に変更しました。

正直今日は、肩の力が抜けてホッとしました。開口部はお客様が1番気にしていた所で、失敗出来ない重要ポイントの所で、全力で臨みました。

次は16日くらいにアウトセット引き戸を設置いたしますので、また紹介させて頂きます。

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