宇都宮市のK様邸にて5月よりキッチンのリフォームを施工させて頂いております。今回は解体後から組立施行の様子を少しだけご紹介させて頂きます。

写真は北面の既存のパントリーと収納を解体した状況です。キッチン施行店代人の濱野さんと寸法・下地・納まり確認を細かく確認しています。基本的に組立職人さんは、施工当日まで現場下見に参りませんので、事前打ち合わせをする事で間違いや思い違いが無くなるので、当日スムーズに作業を行えます。

今回はフローリングの張り替えは行いませんので、撤去した壁の下の空洞の部分は、キッチンの下などで、隠れる部分のフローリングを剥がして移植し補修します。
既存の無垢材のヨーロピアンオークは、杢目が力強く存在感を主張していますね。

先ずは、背面のカップボードを設置します。取り付け壁は12m mのベニア板を張り補強します。そして確実に取り付けビスにて本体を固定します。

キッチンを取り付ける前には、ゴミを取り除く事は勿論、水雑巾で綺麗に拭き上げてから設置します。

背面のカップボードの本体が組み上がりました。朝から作業を行いまして丁度お昼です。午後からはキッキンを組立てます。

全ての設置工事は午後の7時頃まで掛かってしまいました。今回担当して頂きました職人さんは技術は勿論、とても気遣いが出来る職人さんでした。本日はコンロ周りの壁にタイルを貼ります。最近はキッチンパネルを採用される方が多いと思いますが、タイルにはキッチンパネル以上の魅力が有ると思います。豊富なデザイン・意匠性など、何て言っても宝石の様な存在感で魅了させられます。

今回採用したシステムキッチンはクリナップ製のペニンシュラ型になります。次回は完成後の状況をご紹介したいと思います。

住まいる工務店は、お住まいに関するお悩み事やご相談事の有る方を、全力でサポートさせて頂きます。リフォーム・リノベーションなど、お住まいにご関心のある方は先ずは私までお知らせ下さい。

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担当: 上野 和洋