宇都宮市のH様より浴室のご相談を頂きました。H様とは数年前からのお付き合いで、お住まいに何か問題など有ればご相談頂いているお客様です。

リフォーム前の浴室です。昔の作りですので、風呂釜が台所側に隣接していましたので、浴室の広さは1坪より風呂釜の部分が欠けている広さになります。このままですとサイズは0.75坪の物しか設置できません。

浴室を解体した状況になります。もう既に風呂釜は有りませんでしたので、そのスペースも解体して広げて1坪タイプのシステムバスを設置する事に致しました。

作業開始から3日目の朝です。これから床下全面にコンクリートを打設していきます。天気は良いのですがとても暑いです。(上着はブルゾンタイプの空調服です。施工は7月末に行いました。)

通称達磨「ホームミキサー」にて生コンを作ります。主要構成材比は水・セメント・骨材(砂利)になります。各々1:1:1の割合で調合します。因みにですが、コンクリートとは固まっている状況の物を言い、生コンとは固まっていない練り上げた状態の物を言います。

打設完了です。朝から行いまして、現在11時になります。これから水分が落ち着くまで数十分おきにコンクリート表面を金コテで抑えていきます(そうしなければ表面がガサガサして脆くなり強度が低下します)。

今日は工事開始より4日目になります。本日はTOTO社製のシステムバスを設置します。

浴槽を覆っている断熱材になります。これで4時間経っても低下する温度は2.5度以内になるeco商品です。

設置完了致しました。アクセントパネルはパティオベージュで浴槽はクレードルのホワイトです。

偶然なのか、私が押し付けたのかもしれませんが、ここ数物件アクセントパネルは、パティオベージュを採用なされる方が続いております。実際とても綺麗な組み合わせです。何よりもカタログの表紙に載っている色柄なので、TOTOさん的にも一押の組み合わせになります(?)

お孫さんもたまにお泊まりにいらっしゃるという事ですので、多分今回のリフォームでの変容ぶりにはびっくりとされるかと思います。

住まいる工務店は、お住まいに関するお悩み事やご相談事のある方を全力でサポートさせて頂いております。リフォーム・リノベーションなどにご関心のある方は先ずは私までお気軽にお問い合わせ下さい。

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担当: 上野 和洋