今回は、宇都宮市で行った「既存の出窓を残したままユニットバスへ交換したリフォーム事例」をご紹介します。

お客様からは「出窓を交換しないとユニットバスにできないと言われた」というご相談をいただきました。一般的にユニットバスへリフォームする際は、既存サッシに専用の窓枠を設置します。しかし、出窓と窓枠が一体になっている場合、防水処理の問題から工事を断られてしまうケースも少なくありません。

出窓のあるユニットバス施工前

そこで今回は、お客様とメリット・デメリットや費用面について丁寧に打ち合わせを行い、「出窓を残す方法」でユニットバスへリフォームする施工方法を検討しました。その結果、出窓の枠を活かしながらユニットバスを設置する工事を行い、無事にリフォームを完成させることができました。

出窓のあるユニットバス

リフォームはお住まいの構造や既存設備の状態によって、工事方法が大きく変わります。「ユニットバスにしたいけれど出窓があるから難しい」と言われた場合でも、工夫次第で出窓を残すリフォームが可能なケースもあります。

当社では、お客様のご希望を大切にしながら、最適な施工方法をご提案しています。浴室リフォームやユニットバス交換、出窓を残す施工についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

毎週土・日曜日に無料相談会(予約制)を開催しています!ブログの記事についてのご質問や、リフォーム・補助金に関するお悩みなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧にお答えしますので、ちょっとした疑問でも大歓迎です。皆さまのお問い合わせを心よりお待ちしております!お問合せはコチラから! ※予約は当日午前中までにお願いします。

栃木県宇都宮市今泉町3020-91
株式会社住まいる工務店
電話:028-683-7077
担当:仙波‎