古くなった浴室を、快適で安心して使えるユニットバスへリフォームしました。
今回の施工では、寒さの原因となっていた大きな窓を見直し、窓のサイズや位置を調整することで断熱性を向上させています。
また、浴室の窓が道路に面しているため、防犯性やプライバシーにも配慮した窓計画を採用しました。
さらに入口を片引き戸へ変更し、出入りしやすい広い開口を確保。肩湯機能も取り入れ、毎日の入浴時間がよりリラックスできる空間へと生まれ変わりました。
窓の位置や浴室動線を見直すことで、快適性・安全性・使いやすさを兼ね備えたユニットバスを実現した施工事例をご紹介します。
施工概要
| 施工場所 | 宇都宮市 |
|---|---|
| 工事概要 | ユニットバスの交換 |
| 工事期間 | 10日間 |
| 概算費用 | 150万(税込み) |
今回のお客様の希望は
- 古くなったお風呂を新しくしたい
- 浴室が寒いため、窓を小さくしたい
- 浴室の入り口を広くして出入りしやすくしたい
- 暖かくリラックスできる空間にしたい
また、浴室の窓が道路に面しているため、防犯面にも配慮したいというご希望がありました。

当社からのご提案としては、
窓のサイズと位置を見直し、縦すべり窓を2か所に変更
既存の大きな窓は外気の影響を受けやすく、冬場は浴室が冷えやすい状態でした。
そこでユニットバスの窓の位置とサイズを見直し、2つの縦すべり窓へ変更しました。
窓をコンパクトにすることで外気の侵入を抑え、断熱性を向上。
冬でもヒヤッとしにくい快適な浴室環境になりました。
また、浴室は道路に面しているため、外からの視線や防犯性にも配慮。
縦すべり窓を採用することで開口部をコンパクトにし、プライバシーと防犯性を確保しながら換気もできる窓配置としています。
入口を片引き戸に変更し、開口幅を拡張
浴室入口は片引き戸へ変更し、開口の有効寸法を広く確保しました。扉の開閉スペースを必要としないため、出入りがスムーズになり、
日常の使い勝手が大きく向上します。将来的にも安心して使える、ゆとりのある動線計画としました。
肩湯機能を採用し、くつろげるユニットバスに
浴槽には肩湯機能を採用しました。
首から肩にかけてお湯が流れることで体をやさしく温め、
まるで温泉のような心地よい入浴時間を楽しむことができます。

施工後のポイント
- 窓のサイズと位置を見直し、断熱性を向上
- 浴室が道路に面していても安心できる防犯性とプライバシー配慮
- 冬場の寒さを軽減し、ヒートショック対策にも配慮
- やわらかな照明で落ち着いた浴室空間を演出
- 落ち着いたカラーでリラックスできる雰囲気
- お掃除しやすい素材で日々のお手入れも簡単
古くなった浴室を、快適性・安全性・使いやすさを兼ね備えたユニットバスへリフォームしました。
窓の位置やサイズの見直し、入口の動線改善など、細かな部分まで配慮することで、
毎日の入浴がより快適で安心できる空間へと生まれ変わりました。
















担当者から一言
担当:仙波甚一
浴室の窓は、寒さ対策や防犯面も考えながら、お客様と何度もお打ち合わせをして位置やサイズを決めました。
完成後に「暖かくなった」「安心して使える」と言っていただけて、とても嬉しく思います。
これからも快適にお使いいただければ幸いです。