住まいる工務店「お客さまの声」:屋根の棟板金の取り換え工事

屋根のリフォーム、心配だった棟部の交換でこれで安心していられます。

施工概要

施工場所宇都宮市
工事概要屋根の修繕
工事期間1日

今回お話を頂いたお客様は、以前からお付き合いをさせて頂いてる宇都宮市竹林町在住のT様の南側に隣接したお宅でF様邸になります。
工事の内容は、今月中旬頃かなり風が強く吹いた日に屋根の部分のてっぺんに有る棟の1箇所剥がれて飛散してしまい、T様宅の南側の庭に落下したものを見てきづいたことでした。
当初はご自分の家の屋根から落下したものだと思い、当社に点検して欲しいとのご連絡が有り、確認に伺った際に、南側のお宅の屋根から飛んできたものだと判明し、そちらにT様を通じてお知らせさせていただいたところ、早めの修理の対応をしてほしいとのご依頼を受けました。

ご依頼を受けて4日後には当社屋根工事担当業者と現場確認に伺わせて頂きました。その際に現状の屋根勾配がきつくまた塗装した直後で滑りやすい状態のため、足場を架けて作業することを最初は考えましたが、作業量として1日工事で予算的にも足場をかける費用がかなり高くなるのが判っていたため、担当業者と協議をしたところ、重機を使用して同じような現場にて作業を行ったとの提案があり、その方法で行こうと見積りを作成させて頂きました。

お客様には予算的にも抑えることもできて喜んで頂きました。また工事させて頂くにあたり現状の棟材はカラー鉄板でしたが、今回使用する材料はガルバリューム鋼板(カラー鉄板に比べて高耐候化技術で塗膜劣化による色褪せを抑えます)です。従来品に比べて錆の発生を遅らせ美しい外観を保ちます。
上記の商品を現状品寸法に合わせて加工しての取付を行わさせて頂きました。その際に下地に使われておりました貫板と言う板材も新しいものに交換することも併せて行いました。仕上がりと致して色が屋根材の色とマッチしており目立たない納まりでしたので、景観的にも部分補修とは気づかないくらいの納得のいく仕上がりになりました。

大型クレーンを使用して屋根の上に作業スペースを作り作業を行いました。また近隣宅へのご挨拶や配慮も早めに致しました。


現状の棟部カラー鉄板を剥がした下地の貫板状況です。


下地の貫板の交換を行いました。見えない部分もこれで安心


工事完了状況、これで今後の強風にも安心!